古代ユダヤ王国・ヘロデ王の墓を発見

イスラエルにある考古学チームは古代ユダヤ王国のヘロデ王の墓を発見したと発表しました。これはイエス・キリストが誕生した時の王様です。

イエスが、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう 言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」

それを聞いて、ヘロデ王は恐れ惑った。エルサレム中の人も王と同様であった。そこで、王は、民の祭司長たち、学者たちをみな集めて、キリストはどこで生ま れるのかと問いただした。彼らは王に言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者によってこう書かれているからです。『ユダの地、ベツレヘム。あなたはユダ を治める者たちの中で、決して一番小さくはない。わたしの民イスラエルを治める支配者が、あなたから出るのだから。』」

そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、彼らから星の出現の時間を突き止めた。そして、こう言って彼らをベツレヘムに送った。「行って幼子のことを詳 しく調べ、わかったら知らせてもらいたい。私も行って拝むから。」彼らは王の言ったことを聞いて出かけた。すると、見よ、東方で見た星が彼らを先導し、つ いに幼子のおられる所まで進んで行き、その上にとどまった。その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。
(マタイ 2:1-10)

古代ユダヤ王国・ヘロデ王の墓を発見

イスラム教とキリスト教の違い

イスラム教とキリスト教はどう違うのでしょうか。その違いは次のことわざによってまとめることができます。
In Islam, fathers send their sons to die for Allah, but in Christianity, God sent his son to die for humanity.
イスラム教では父親たちが息子を神に捧げる(アラのために死なせる)のに対し、キリスト教では神(創造主)が人間のためにご自分の一人子を捧げました(十字架の上で)。

トルコで3人のクリスチャンがイスラム教徒に殺害される


トルコ南東部のマラティヤで2007年4月18日、3人のクリスチャンが殺害されたました。彼らは拷問され、生きているまま内臓が切り取られ最後に首が切 られました。今日は私の教会で3人の家族の癒しが祈られました。スミュルナのプロテスタント教会は世界のクリスチャンに殺人者の一人以上がクリスチャンに なるように祈ってほしいという手紙を出しました。私はこのことも祈りますし、世界中のイスラム教徒が目覚めるようにも祈ります。

トルコの聖書出版社襲撃事件、WEA信教の自由委員会委員長が現地を訪問
A Letter to the Global Church from the Protestant Church of Smyrna
Turkish Believers Satanically Tortured for Hours before Being Killed

Walking Her Home

カテゴリー: 未分類

私が最近はまっている歌を紹介します。日本語訳は私がしたのでいっぱい間違いがあると思いますがお許し下さい。
この歌は歌手のホームページで聞けます(自動的に流れます)。
Mark Schultz

(最近別の歌が流れていますが、YouTubeでも聞けます。)

Walking Her Home by Mark Schultz

Looking back
He sees it all
It was her first date the night he came to call
振り返って見ると
彼はすべて思い出す
その夜は彼女とのファーストデートだった

Her dad said son
Have her home on time
And promise me you’ll never leave her side
He took her to a show in town
And he was ten feet off the ground
彼女のお父さんは言った
時間通りに帰って来るんだと
彼女の側から離れないことを約束するんだと
そして彼女を町のショーに連れて行った
彼は有頂天だった

He was walking her home
And holding her hand
Oh the way she smiled it stole the breath right out of him
Down that old road
With the stars up above
He remembers where he was the night he fell in love
He was walking her home
彼は彼女と手をつないで家まで送っていた
彼女の微笑を見ると胸がぎゅっとなった
その古い道の上にある星
彼は恋に落ちた夜をはっきり覚えている
彼女を家まで送っていた

Ten more years and a waiting room
At half past one
And the doctor said come in and meet your son
そして10年が過ぎた
朝の一時半に待合室で待っていた
医者が入ってください、息子さんを紹介しますと言った

His knees went weak
When he saw his wife
She was smiling as she said he’s got your eyes
奥さんを見たら
彼のひざが弱くなった
彼女は微笑みながら彼の目はあなたにそっくりと言った

And as she slept he held her tight
His mind went back to that first night
そして彼女が寝ている間彼は彼女を抱き締めていた
そして彼はその最初の夜を思い出した

He walked her through the best days of her life
Sixty years together and he never left her side
二人が一緒にいる時は人生の花だった
60年間ずっと一緒で彼女の側を離れることはなかった

A nursing home
At eighty-five
And the doctor said it could be her last night
And the nurse said Oh
Should we tell him now
Or should he wait until the morning to find out
老人ホームで85歳を迎え
医者はこれが彼女の最後の夜かもしれないと言った
看護婦はすぐに彼に伝えた方がいいか
それとも朝まで様子を見た方がいいかしらと言った

But when they checked her room that night
He was laying by her side
しかし彼女の部屋に行くと
彼は彼女の側で横になっていた

Oh he was walking her home
And holding her hand
Oh the way she smiled when he said this is not the end
And just for a while they were eighteen
And she was still more beautiful to him than anything
He was walking her home
He was walking her home
彼は彼女を家(天国)まで送っていた
手をつなぎながら
彼はこれが最後ではないよと言ったら彼女が大きく微笑んだ
そして一瞬彼らは18歳の時に戻った
彼女はまだ彼にとって何よりも美しかった
彼は彼女を家まで送っていた
彼は彼女を家まで送っていた

Looking back
He sees it all
It was her first date the night he came to call
振り返って見ると
彼はすべて思い出す
その夜は彼女とのファーストデートだった

愛国心はナショナリズムではない

カテゴリー: 政治

日本では愛国心をナショナリズムと混同することが多いようです。この二つの言葉は同じことを指しているものではありません。愛国心は自分の国を愛すること で、ナショナリズムは自分の国の習慣と価値観が他の国のものより優れているという考え方です。愛国心はいいもので、ナショナリズムは悪い考え方です。日本 人はアメリカ人の愛国心を不思議に思っているようですが、私は逆に日本人が愛国心を持っていないことを不思議に思っています。日本はすばらしい国です。多 くの支援を発展途上国に送っている思いやりの国ですし、敗戦から経済大国になるほど、見事な復活を遂げ、世界の手本となりました。これは国民の力によるも のです。国民(のほとんど)は優しい心を持っており、日本の文化は世界中で好かれています。日本人は日本を愛するべきです。私は日本人ではありませんが、 日本を愛しています。

先日私はこのトピックについていいエッセイを見つけましたので紹介します。是非お読みください。

国を愛するということ

胎児の命、守りたい NPO法人「円ブリオ基金」 妊娠相談など実施

カテゴリー: 政治, 時事

妊娠中絶の「権利」を支持する人たちはよく「望まれない命(子供)」という言葉を使います。これは中絶を支持する理由になりません。命の大切さは他の人が 決まることではありません。望まれない子供が虐待される可能性が高いからかわいそうだとか関係ないのです。なぜ虐待がかわいそうだけれども殺すのはかわい そうではないのでしょうか。私がだれかのことが好きではないからその人の命が大切ではないということにはならないでしょう。その逆もそうです。母がその子 供を愛しなくてもその子供の命が大切です。

私ははじめて円ブリオ基金のことを知りました。とてもいい活動だと思います。

基金がかかわり、これまでに誕生した赤ちゃんは139人にのぼる。「借金があり、出産費用がない」「相手の男性に逃げられた」「若すぎる」など、中絶に至ってもやむをえないとも思える事情があるなかで、出産を決意していくという。・・・

田口理事が、ドイツの赤ちゃんポストを視察したのは、14年。「最初は『そんなひどいものが、なぜ』という気持ちで見学に行った」と当時を振り返る。

 しかし、ポストを支える関係者の話や、公的機関による「妊娠かっとう相談」→(赤ちゃんポスト設置病院での)匿名出産→8週間の母子同居生活→養子縁組の決定という一連の流れを知り、考えが変わったという。

  「養子に出そうと決めていても、赤ちゃんと過ごすうちに考えを変え、およそ半数の母親が自分で育てることを決める。母性とは、そういうもの」と田口理事。 日本で少子化が進んだ一因は「胎児の命を守ろうという発想、母性に寄り添う政策を進めてこなかったため」と語気を強めた。

胎児の命、守りたい NPO法人「円ブリオ基金」 妊娠相談など実施

癌や心臓病より銃?

カテゴリー: 政治, 時事

この間友人が「アメリカでは癌や心臓病で死ぬ人より銃に撃たれて死ぬ人が多いと聞いた」と言いました。個人的な経験に基づけばこれはありえない話だとすぐ 分かりました。私はアメリカ人ですが銃に撃たれた知り合いがいません。家族ももちろんいません。病気より銃に関連した死亡が多いとは本当にありえない話で す。ちょっと調べましたら反銃サイトによる次の情報を見つけました。

「殺人は若い黒人男性の間では死亡原因の第一です。そして全ての15歳から24歳の人の間では死亡原因の第二です。多くの場合、銃が使われています。・・・十代の人の間では銃による死亡率は心臓病、癌とエイズの合わせた率より高いです。」

注意しなければならないのはこれは15歳から24歳までの人を対象としていることです。そしてこの統計には自殺も含まれています。殺人と死亡の情報を混ぜ て読者を混乱させようとしているようです。実際には銃に関連した死亡の3分の2以上は自殺と麻薬関連事件です。心臓病と癌は主に高齢者の病気です(例外は もちろんあります)ので自殺も含めばこのくらいの年齢の人の間では病死より変死が多いということはそんなに不思議なことではありません。アメリカでは銃や 病気よりは交通事故が多くの若い人の命を奪います

もちろん、一人でも多すぎます。私も銃が嫌いです。持ってもいないし、発射したこともないです。しかし、マスメディアはプロパガンダのために事実をゆがめ ることを厭わないようです。アメリカは日本のマスメディアが主張するほど危ない国ではありません。多くのところは日本より危ないということは確かですが、 アメリカのほとんどのところは治安の面では日本と変わらないのです。(私の町に一番近い都会のノックスビル市は凶悪犯罪率が東京より低いです。)

キリスト教を日本にどのように伝えればいいのか

私 の義父は、ある日私に宗教について話しかけてきました。神が私の祈りを聞いていると思っているかと聞いてきました。私は「はい、そう思う」と答え、神社に 行って神々が義父の祈りを聞いていると思うか聞き返しました。彼の答えにちょっとびっくりしましたが、多くの日本人は同じように考えているのではないかと 思います。「いいえ、いるとも思わないけど祈っても何も損はしないだろう?」という答えでした。ですから、新年に神々がいるかもしれない、祈りを聞いてく れるかもしれないから神社へ行くのでしょう。

この考え方は日本では珍しくないと思います。日本人 は宗教に対してよそよそしいアプローチをとると思います。日本に来てからよく「宗教は富士登山のようなものだ」と聞きます。ある宣教師は「富士山のちょう じょうへ登る道はたくさんありますが、ちょうじょうから天国へ行く道は一つです」 と言いました。まあ、それはよしとしてすべての宗教が同じだという考え方は日本人の信仰に対するアプローチに影響を与えます。私たちクリスチャンが「イエ スが神だ」と主張すると多くの日本人はそれを認めると思います。ただ、イエスは沢山の神のうちの一人だというでしょう。ヒンズー教の信者はそのように言い ます。歴史上同じような信仰をもっていた民族がいました。それはアテネ人でした。

・・・安井氏は「日本には創造論を受け入れる土壌がなかった」と述べ、「キリス ト教を日本にどのように伝えればいいのか」ということについて、使徒の働き17章18節を引用して説明した。安井氏は、多神教の地であったアテネで「あな た方の知らない神」として天地の創り主である神を伝えたパウロの伝道方法を紹介し、「宣教は天地の創造主である神さまを伝えることから始まる」と主張し た。・・・

神の創造はお伽話ではない いのちありがとうの会で安井氏が講演

「赤ちゃんポスト」許可

カテゴリー: 政治, 時事

3人に2人が妊娠中絶をしているのに高齢社会を嘆く日本は不思議な国ですね。妊娠中絶を違法とすれば高齢社会の問題が明日にでも解決できます。原因は複雑なものではありません。赤ちゃんを殺さなければ人口が増えます。

熊本市ではいい制度が始まりました。
『赤ちゃんポスト』許可 熊本市 法令違反と言えず
救える命あるなら 赤ちゃんポスト許可 構想現実化に安堵 蓮田副院長 批判にも意志貫く

パレスチナ新内閣との接触拒否

カテゴリー: 政治, 時事

イスラエル政府は18日の閣議で、新たに発足したパレスチナ自治政府の連立内閣との接触を拒否する方針を決定しました。世界のマスメディアはイスラエルを 批判していますが、これは当然なことです。「イスラム原理主義組織ハマス」はイスラエルの生存権さえ認めていません。そのような相手とはどうやって交渉す るのでしょうか。ハマスはテロ組織です。イスラエルの市民を直接攻撃している組織です。市民の命については交渉の余地があるのでしょうか。交渉しろと言っ ている人々は愚かです。

パレスチナ新内閣との接触拒否=イスラエルが決定、国際社会は軟化