「寛容な」多神教信者によるテロ
5月にネパールでカトリック教会がヒンドゥー教徒によって爆破される事件がありました。
ネパールの首都カトマンズの南郊ラリットブルにあるカトリック教会が5月23日爆破され、死者2人、負傷者少なくとも12人が出た、と英公営BBC放送が報じた。ネパールは新首相選出をめぐって緊張が高まっている最中のこと。
警察は周辺を封鎖し、捜査している。今のところ犯行を名乗り出た集団はないが、警察はヒンズー教過激派『ネパール防衛軍』の仕業と見ている。
亡くなった方の家族のために祈りましょう。
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