人間による地球温暖化説はばかげた話だと科学的気候学の父が主張する
先日、科学的気候学の父は「地球温暖化は人間に起因する」という話はばかげた話だと言いました。日本のメディアを観察しているとまずびっくりするのは全てのニュース番組が同じことしか伝えないということです。日本では「人間が地球温暖化を起こしている」という話が事実のように伝えられていますが、他の国々ではまだ異議の声も報道されます。
科学的気候学の父であるリード・ブライソン氏は(人間による)地球温暖化説がばかげた話だと主張する。
UW-Madisonの名誉教授でもある同氏は科学的コンセンサスに反対し、地球温暖化の懐疑論者だと言われている。しかし、彼は地球温暖化自体を否定しているわけではなく、人間がその原因だという考えを疑問にしているだけである。
「地球は間違いなく温暖化している」と彼はインタービューで言う。「地球は小氷河期を脱しているからだ。」
「人間とその排出される二酸化炭素が(地球温暖化の)原因であるという確かな証拠はない。この300年間、我々は小氷河期を脱してきた。この300年間は二酸化炭素をそれほど出していないが温暖化は長期にわたる現象である。」
「小氷河期は火山活動によって起こった。それは弱まりはじめたので現在は暖かくなってきたのである。」
「人間は空気を汚染しており、大気に二酸化炭素を放出しているがその効果が極めて小さい。」
「例えば象が突撃してきているのに象の頭にはえが乗っていることばかりを心配することと同じようなものだ。強調が完全に置き違えている。よい証拠がないので(人間による地球温暖化説は)科学とは言えない。」
・・・では、地球温暖化が優先課題でなければなぜ心配している科学者がこんなにいるのでしょうか。
「なぜ心配していない科学者がこんなにいるのでしょうか。」とブライソンが質問で答える。
「(この大騒ぎで)大金を稼げるのだ」と彼が続く。「著名な科学者になりたければ、多くの大学院生を育たなければならないし、多くの助成金が必要だ。そして、『地球温暖化?もちろん、二酸化炭素が原因だ!』と言わなければ助成金をもらうことができない。」




