イースター
空の墓は見落としてはなりません。イエスの復活に関する大切な証拠の一つです(もっとも大切な証拠かもしれません)。しかし、私にとって一番説得力のある証拠は弟子たちの証です。私の信仰は殺されてもイエスが唯一の神であるということを否定しないほど強いことを祈ります。歴史の中でイエスのために死んだ人数は数えきれません。そして、こんにちもイエスのために人々が殺されています。
そのような信仰はすごいですがそれほど珍しいものではありません。あらゆる宗教のたくさんの信者は真実だと信じていることのために死をもいとわないのです。しかし、嘘だとわかっていてもどのくらいの人は殺されても否定しないのでしょうか。私はそのような人が一人もいないと思います。しかし、イエスが復活していなければ、イエスの12人の弟子の内の10人は自分たちが嘘だと知っていたことのために死をもいとわなかったのです。(一人は老衰で死に、もう一人はイエスを裏切って自殺をしました。)
一人ではありません。10人です。イエスが十字架で死んだ後自分たちの前に物理的な体で現れたという嘘のために死んだということになります。一人なら精神病ということで片づけてしまうのかもしれませんが、10人です。いいえ、このイエスの弟子たちは自分たちの目で復活したイエスを見たと本当に信じていました。そして殺されてもそれを否定しませんでした。また、これは暗殺ではなく拷問によるものです。
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