バダ・ハリK-1 WORLD GP 2008 FINALで失格

このブログでは普段あまり格闘技の話はしませんが、今夜K-1を見て決勝についての感想を書きたくなりました。バダ・ハリが一試合目でピーター・アーツを倒してから、今夜のテーマが「世代交代」になりました。アーツに勝ってから、リング上でハリがアーツの前で謙遜の行為として土下座しました。ハリが大人になったなと僕は思いました。
しかし、ハリはアーツの代役を果たせません。K-1を先導する選手でもありません。決勝戦でレフリーがその間に立ってストップをかけてからレミー・ボンヤスキーの頭を踏みつけたことでハリはそれを実証してくれました。ボンヤスキーが倒れた後の二つのパンチが勢いもあるしパンチ自体は反則行為ではありませんので許せるものですが、頭を踏みつけることは許せません。K-1はけんかではなく、スポーツです。まさと選手がコメントしたとおり、ハリに罰を与えるべきです。一年間出場停止にするべきだと思います。そのような態度はK-1の不名誉となるだけです。ハリが成長したと思ったらやはり違っていました。




