自虐の詩
今日は自虐の詩を借りて見ました。まあまあおもしろかったです。私は阿部寛が好きです。
ところで、途中で森田幸江という主人公が妊娠して、次のようなアドバイスをアパートの大家からもらいます。
「女にはな、産まない、母親にはならないという決断をせんとならん時もある。それも立派な女の役目や。子どもはな、親を選べへんのよ。子供に大変な思いをさせるのは犯罪やで。」
このような意見は多いようです。でも少し考えてみたらひどくないでしょうか。「大変な思いをさせる」代わりに「殺す」ということですから。それが解決ですか。人工妊娠中絶は究極の児童虐待です。





