申命記


7、9、20

どうして神様は異邦人を裁いたのか。

神様の異なっているみわざというエッセイを参照してください。

21:15-17

これは旧約では一夫多妻が認められたという意味なのか。
ある人がふたりの妻を持ち、ひとりは愛され、ひとりはきらわれており、愛されてい る者も、きらわれている者も、その人に男の子を産み、長子はきらわれている妻の子である場合、その人が自分の息子たちに財産を譲る日に、長子である、その きらわれている者の子をさしおいて、愛されている者の子を長子として扱うことはできない。きらわれている妻の子を長子として認め、自分の全財産の中から、 二倍の分け前を彼に与えなければならない。彼は、その人の力の初めであるから、長子の権利は、彼のものである。
そうではありません。申命記23:18では、「遊女のもうけ」を述べてありますが、聖書では姦淫は禁止されています。創世記2:24には「それゆえ、男は その父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである」と書いてあります。これは結婚の基礎です。申命記21章の聖句は嫌われている妻との長子の権 利を守るために書いてあるのです。