愛国心はナショナリズムではない
日本では愛国心をナショナリズムと混同することが多いようです。この二つの言葉は同じことを指しているものではありません。愛国心は自分の国を愛すること で、ナショナリズムは自分の国の習慣と価値観が他の国のものより優れているという考え方です。愛国心はいいもので、ナショナリズムは悪い考え方です。日本 人はアメリカ人の愛国心を不思議に思っているようですが、私は逆に日本人が愛国心を持っていないことを不思議に思っています。日本はすばらしい国です。多 くの支援を発展途上国に送っている思いやりの国ですし、敗戦から経済大国になるほど、見事な復活を遂げ、世界の手本となりました。これは国民の力によるも のです。国民(のほとんど)は優しい心を持っており、日本の文化は世界中で好かれています。日本人は日本を愛するべきです。私は日本人ではありませんが、 日本を愛しています。
先日私はこのトピックについていいエッセイを見つけましたので紹介します。是非お読みください。





確かに日本には愛国心はないですね。
多くの方は愛国心と聞くと戦時中の「軍国主義」を
思い浮かべて反発しますし、ナショナリズムと混同して
ただ祖国を讃えて誇ることが愛国心だと思っている方も大勢います。
日本では本当に祖国を愛して案じている人ほど、
周りから非難されます。
祖国を愛するが故に国や人々の心が乱れることに胸を
痛める、わが国の悪い部分を指摘して更に良くしていこうと
いう考えはなかなか理解されないようです。
せっかく素晴らしいものを沢山持っているのだから、
そこにもっと目を向けて、柔軟な優しい心を失わないように
していきたいと心から思います。
Sawaさん
また素晴らしいコメントをしていただきありがとうございます。友達になれそうですね。
そうですね:-)
私もこのブログやCaseyさんのサイトを見ていると
色々と考えさせられること、共感することが沢山あります。