少年が柔術を使って犬に襲われた女の子を救う

カテゴリー: 格闘技

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柔術を習い始めて2ヶ月。カリフォルニア州に住んでいるマット・ベーカー(9歳)は先日近所の女の子(12歳)と歩いていたら突然ピット・ブル・テリアが女の子のダックスフントを襲った。女の子がやめさせようとしたらその犬が彼女を襲った。「蹴ったら今度僕の足に噛み付くだろう」と思い、マットは後ろから犬に柔術の練習で習ったチョークホールドをかけた。「(その犬が)最初ロデオの雄牛みたいに暴れていたけどしばらくすると犬が気を失った。」

助けが来るまでマットは犬を20分も抑えた。

女の子は現在犬咬傷から回復しつつある。彼女の家族は彼女の命を救ったマットに感謝の手紙とバルーンを送った。ダックスフントも無事である。

Youngster rescues girl from dog

日が短くなっている!?!

カテゴリー: 政治

American Thinker のブログにとても面白い風刺的な記事がありましたので翻訳してみました。

私は新しい危機の存在に気づきました。私はこれを「昼間短縮危機」と呼んでいます。この重大な問題に気づいたのは私だけでしょうか。最初に気づいたのは今年の6月頃だったと思います。そして意識し始めてコンピュータモデルも作り、データを解析したところ、私の直感が正しかったです!驚くべきの速さで日が短くなってきています。毎日2分ずつ短くなっており、コンピュータモデルの計算では、来年の7月までに日光が完全になくなります。
この現象は北半球全体で起こっています。この重大な問題を一刻も早く対応すべきだと思い、アル・ゴアなどの偉大な科学者に報告しています。

皆さんがご存知のように冬は日が短くなります。でも夏になるとちゃんと元の長さに戻ります。悲しいことに、同じような勘違いが実際に存在します。地球の気候が循環的であることを認めていない方々が上記のような間違いをして地球温暖化の「危機」に警鐘を鳴らしているのです。

イエスは涙を流された。

ヨハネ11:1-44で有名な話があります。

・・・イエスはこれを聞いて、言われた。「この病気は死で終わるだけのものではなく、神の栄光のためのものです。神の子がそれによって栄光を受けるためです。」 イエスはマルタとその姉妹とラザロとを愛しておられた。そのようなわけで、イエスは・・・「もう一度ユダヤに行こう。」と弟子たちに言われた。 ・・・ そこで、イエスはそのとき、はっきりと彼らに言われた。「ラザロは死んだのです。 わたしは、あなたがたのため、すなわちあなたがたが信じるためには、わたしがその場に居合わせなかったことを喜んでいます。さあ、彼のところへ行きましょう。」

・・・マルタは、イエスが来られたと聞いて迎えに行った。・・・マルタはイエスに向かって言った。「主よ。もしここにいてくださったなら、私の兄弟は死ななかったでしょうに・・・。イエスは彼女に言われた。「あなたの兄弟はよみがえります。」 マルタはイエスに言った。「私は、終わりの日のよみがえりの時に、彼がよみがえることを知っております。」 イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。 また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」 彼女はイエスに言った。「はい。主よ。私は、あなたが世に来られる神の子キリストである、と信じております。」

・・・マリヤは、イエスのおられた所に来て、お目にかかると、その足もとにひれ伏して言った。「主よ。もしここにいてくださったなら、私の兄弟は死ななかったでしょうに。」 そこでイエスは、彼女が泣き、彼女といっしょに来たユダヤ人たちも泣いているのをご覧になると、霊の憤りを覚え、心の動揺を感じて、言われた。「彼をどこに置きましたか。」彼らはイエスに言った。「主よ。来てご覧ください。」 イエスは涙を流された

そこで、ユダヤ人たちは言った。「ご覧なさい。主はどんなに彼を愛しておられたことか。」 しかし、「盲人の目をあけたこの方が、あの人を死なせないでおくことはできなかったのか。」と言う者もいた。 そこでイエスは、またも心のうちに憤りを覚えながら、墓に来られた。墓はほら穴であって、石がそこに立てかけてあった。 イエスは言われた。「その石を取りのけなさい。」

・・・そこで、彼らは石を取りのけた。イエスは目を上げて、言われた。「父よ。わたしの願いを聞いてくださったことを感謝いたします。わたしは、あなたがいつもわたしの願いを聞いてくださることを知っておりました。しかしわたしは、回りにいる群衆のために、この人々が、あなたがわたしをお遣わしになったことを信じるようになるために、こう申したのです。」 そして、イエスはそう言われると、大声で叫ばれた。「ラザロよ。出て来なさい。」 すると、死んでいた人が、手と足を長い布で巻かれたままで出て来た。彼の顔は布切れで包まれていた。イエスは彼らに言われた。「ほどいてやって、帰らせなさい。」

イエスは涙を流された。私は長い間これを不思議に思っていました。この話のはじめにイエスが次のように言っています。 「わたしは、あなたがたのため、すなわちあなたがたが信じるためには、わたしがその場に居合わせなかったことを喜んでいます。」それならどうしてイエスが涙を流したのでしょうか。 私は聖書を読めば読むほど神の深い愛をこのような箇所から感じます。

この聖句についての学者の見解は分かりませんがイエスが涙を流した理由はこの世に死が存在するということ自体で悲しんでいたからだと思います。ラザロをよみがえらせたのですがラザロも周りの人たちも皆いずれは死ぬということに変わりはありませんでした。死と苦しみが世に入ることが神が望んでいたことではありません。アダムとエバの罪によって彼らが神から離れられ、彼らとその子孫に死がもたらされました。

しかしアダムとエバが神の計画を阻んだわけではありません。神はアダムとエバを創造する前から彼らが罪を犯すことを知っていました。そしてその前に人間を救うための計画を立てていました。それはその一人子を世に送り人間の代わりに罪の罰を自分の身で受けることでした。

そこで、一人の罪によってすべての人に有罪の判決が下されたように、一人の正しい行為によって、すべての人が義とされて命を得ることになったのです。(ローマ5:18)

予定説 vs. 自由意志説

私たちは自分の意志で神を受け入れるのでしょうか。それとも神が人にそれを運命づけるのでしょうか。TektonicsでJ.P.ホルディングが指摘しているとおり、結局二分法です。それは、「神があらかじめ定めているから予知できるのかそれとも神が予知できるからあらかじめ定めているのか」ということです。私は後者の方だと考えています。漠然とした意味で私は「神の選民」という概念を信じています。はるか前から神は人間が罪を犯すことを知っており、それによって人間は神から離れなければならないということも知っていました。それを知っていましたので神は全宇宙と人間を創造しないことを選択することができました。ですから、創造することを選択することによって、神はある人間が救われ、ある人間が滅びられるということを決断されました。

しかし、厳密な意味で神の選択が私たちの選択をなくすとは思いません。まず、神は未来に何が起こるかすでに知っているということを念頭に置いておく必要があります。神が全宇宙を無から創造した際に、神が空間、物質と時間を創造しました。ということは神は時間によって制限されていません。しかし、神は私たちの目から見ると時間の中で働くことはあります。私たちには神の考えを理解することは無理です。しかし、神は私たちの考えを理解しており、聖書は私たちが理解できるレベルで書かれています。神が考えを変えたというようなことが書いてある聖句は私たちの視点から書かれています。その点についてはカルヴァン主義を信じている方々に同意できます。

しかし、神の全能性も考慮に入れなければなりません。以下の箇所を見ましょう。

さて、再び主の怒りが、イスラエルに向かって燃え上がった。主は「さあ、イスラエルとユダの人口を数えよ。」と言って、ダビデを動かして彼らに向かわせた。  (2サムエル 24:1)

ここに、サタンがイスラエルに逆らって立ち、ダビデを誘い込んで、イスラエルの人口を数えさせた。 (1歴代誌 21:1)

イスラエルの人口を数えさせたのは神だったのか。それともサタンだったのでしょうか。答えは簡単です。両方です。神は悪に誘惑されることのない方です(ヤコブ1:13)。しかし、悪に誘惑されることを許すことができます。最終的にはそれはすべて神が原因です。なぜなら、神は全能であり、しようと思えば干渉することができるからです。上記の箇所について多くの解説者は聖書を書いた人たちが主要因と副因を区別しないときがあると指摘します。

この二つのことを考えると、ある結論が出てくると私は思います。それは、神は誰が神を選ぶかを永遠前から知っており、そして自分を選ぶ(主要因)人々を神が選ぶ(副因)ということです。それは次の箇所が教えていることだと思います。

なぜなら、神は、あらかじめ知っておられる人々を、御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたからです。 (ローマ8:29)

予定説と自由意志は矛盾しないと私は思います。完全に理解できていませんが、神が時間によって制限されていないということが問題を解決していると思います。

予定説が私たちには自由意志がないということを意味していれば、聖書を読んだり伝道したりすることは必要ないはずです。あらかじめ救われると定められている人たちは人間の助けがあるかないかにかかわらずいずれにせよ救いに出会うでしょう。自由意志で教会に行ったり慈善を行ったりする意味がありません。なぜならそれがあらかじめ定められているものでしたら私たちは結局それをするでしょう。カルヴァン主義は私たちの努力を意味のないものにします。

バダ・ハリK-1 WORLD GP 2008 FINALで失格

カテゴリー: 格闘技

このブログでは普段あまり格闘技の話はしませんが、今夜K-1を見て決勝についての感想を書きたくなりました。バダ・ハリが一試合目でピーター・アーツを倒してから、今夜のテーマが「世代交代」になりました。アーツに勝ってから、リング上でハリがアーツの前で謙遜の行為として土下座しました。ハリが大人になったなと僕は思いました。

しかし、ハリはアーツの代役を果たせません。K-1を先導する選手でもありません。決勝戦でレフリーがその間に立ってストップをかけてからレミー・ボンヤスキーの頭を踏みつけたことでハリはそれを実証してくれました。ボンヤスキーが倒れた後の二つのパンチが勢いもあるしパンチ自体は反則行為ではありませんので許せるものですが、頭を踏みつけることは許せません。K-1はけんかではなく、スポーツです。まさと選手がコメントしたとおり、ハリに罰を与えるべきです。一年間出場停止にするべきだと思います。そのような態度はK-1の不名誉となるだけです。ハリが成長したと思ったらやはり違っていました。

パソコントラブル

カテゴリー: 未分類

ウイルスバスター2009 + 保険&PCサポート

何年か前に僕のコンピュータがウィルスに感染してしまいました。感染して次の朝はなぜかコンピュータがついていることに気付きました。消し忘れたかなと思って、あまり気にしませんでした。しかし、その夜ちゃんと電源を落としたのに次の朝もコンピュータが勝手にONになっていました。

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インターネットを検索し、BIOSの設定でコンピュータを毎日特定の時間に自動的に立ち上がるように設定できることが分かりました。最初は僕がインストールしたプログラムによってBIOSの設定が変更されたかと思いました。最近多くのプログラムがコンピュータの起動時に開始するように勝手に設定してくれます(必要ないのに大きな世話です)。ですのでおそらくあるプログラムが勝手にコンピュータのBIOS設定を変更し、特定の時間に立ち上げるように設定してくれたかと思いました。その後BIOSの画面を立ち上げ、設定を元に戻しました。

しかし、次の日またコンピュータが勝手に立ち上がっていました。それでウィルスに感染したことが分かりました。Windowsのバックアップで解決する問題もありますのでそれを試しましたが、だめでした。次の日また同じ現象が起こりました。解決する唯一の方法は外部ハードディスクを買って、ドキュメント、写真、音楽などをバックアップし、コンピュータの再セットアップを行うことでした。

何が原因だったのだろうかと僕は思い出そうとしました。ウィルスに感染する前に、あるファイルをクリックして、何も起こらなかったことがありました。以来、ウィルスは通常あるプログラムのアイコンを使うことができるということが分かりました。見慣れないアイコンだとすぐに気付きますが、あるウィルスは人をだましてファイルを実行させるためにMicrosoftなどのアイコンを使います。僕がファイルをクリックして何も起こらなかったのはウィルスを実行させたからだと思います。

それ以来、僕はダウンロードしたファイルをすべてウィルスバスターでチェックしてからクリックするようにしています。(もちろん、信頼できるサイトからしかダウンロードしないようにしています。)

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日本が大好き

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日本に来て7年経ちます。最初は3年くらいの滞在になると思っていましたが、「来年アメリカに帰ろう」とずっと延期しています。アメリカに帰りたくないというわけではありません。やっぱり僕はアメリカ人で、自分にとってはアメリカが一番です。3年に一回くらい一時帰国して、アメリカにいるとそのまま日本に帰らないでずっとアメリカにいようという気持ちが湧き上がってきますが、日本も大好きで、しばらく日本にいるともうずっといても良いという気持ちになってきます。

前にも言いましたが、日本では愛国心が足りないという気がします。なぜ僕が日本を愛しているかというトップ10を紹介します。(特に順番にはなっていません。)

1. 宗教の自由があるから
世界ではクリスチャンであるということだけで殺されるという国は11カ国あります。キリスト教のTシャツを着ることが法律で禁止されている国は世界で51カ国あります。宗教活動を制限している国は40カ国あります。日本で殺される恐れも迫害される恐れもありません。
2.日本の武道が格好いいから
僕はMMAが好きで、K-1やHeroesが普通のテレビで見れるということが僕にとってものすごく嬉しいことです。
3.政府が親切だから
何年前か僕は税金の計算を間違えて忘れた頃に日本の政府から手紙が来てその返金がされました。その親切さにびっくりしました。
4.自然に恵まれているから
僕は田舎者ですから自然が好きです。日本の公園などは素晴らしいです。
5.日本語が格好いいから
小さい頃から僕は言語に興味を持っています。大学では日本語を専攻しました。いうまでもなく、僕は日本語が大好きです。
6.日本人はアメリカが好きだから
アメリカの国旗がプリントされているTシャツ、バッグ、おもちゃなどをこんなに多く使っている国民はアメリカ人以外にはいないでしょう。それを見ていつもすごくうれしいです。その方たちにいつも「僕も日本が大好きだ」と言いたいのですが、恥ずかしくて言えません。(僕はシャイですから)
7.生活が便利だから
電車も便利ですが、僕にとって一番便利なのはアメリカの食べ物などはほとんど日本でも買うことができるということです。
8.食べ物がうまいから
アメリカは食べ物が安いです。なぜなら、すべて量産だからです。日本の食べ物は割高ですが、それはものがいいからです。こんなにおいしいフルーツは日本でしか食べられないと思います。
9.日本人の文化が素晴らしいから
僕は日本で生まれた方がよかったと時々思います。日本人と気が合うからです。性格はどちらかというとアメリカ人より日本人に近い気がします。日本の文化が素晴らしいです。
10.日本人が優しいから
日本のどこに行っても僕の周りの日本人はみんなやさしく、何でも手伝ってくれる人ばかりです。

クリスチャンラジオ

僕は家で仕事をしていますのでほぼ一日中音楽を聴いています。CD、MP3なども聴きますが、ラジオもいいですね。日本ではクリスチャン音楽のラジオ局がないと思いますが、インターネットでコンテンポラリークリスチャンミュージック(CCM)を聴くことができます。英語ですが、もしCCMが好きなようでしたらBornagainradio.comをお勧めします。WMAとMP3両方あります。

話のついでですが僕が一番好きな歌手のビデオ(ライブ)を二つ紹介します。Michael English (マイケル・イングリッシュ)です。



ギリギリッ水

カテゴリー: 未分類

昨日の「はねるのトびら」で「ギリギリッ水」という飲み物が紹介されました。全国のローソンで販売されているということでしたので今日ローソンに行って買ってきました。西野さんが言ったようにギリギリまで入っていました。しかし、「ギリギリ水に近い」わけではありませんでした。僕は桃の天然水と同じ味だと思いました。おいしくないだろうと思ったのにまあまあおいしかったのでちょっとがっかりかな・・・ :D

自虐の詩

今日は自虐の詩を借りて見ました。まあまあおもしろかったです。私は阿部寛が好きです。

ところで、途中で森田幸江という主人公が妊娠して、次のようなアドバイスをアパートの大家からもらいます。

「女にはな、産まない、母親にはならないという決断をせんとならん時もある。それも立派な女の役目や。子どもはな、親を選べへんのよ。子供に大変な思いをさせるのは犯罪やで。」

このような意見は多いようです。でも少し考えてみたらひどくないでしょうか。「大変な思いをさせる」代わりに「殺す」ということですから。それが解決ですか。人工妊娠中絶は究極の児童虐待です。