蚊に刺された

昨日蚊に不思議に思っていることを思い出させられました。それはなぜ人間が薬を発見するのだろうかということです。ヒドロコルチゾンは蚊に刺されたことによる痒みをほぼ瞬間的に止めるのです。なぜ蚊に刺されたら痒みが出るということは理解できます。そしてヒドロコルチゾンがどのように痒みを止めるかも理解できます。理解できないのはなぜヒドロコルチゾンが存在するのだろうかということです。進化論では人間が薬を発見することをどうやって説明するのでしょうか。なぜ効く薬が存在するのでしょうか。頭が痛い時はアセトアミノフェンを飲めば痛みが消えるのはなぜでしょうか。薬が偶然に存在していると言われても納得できません。なぜ薬って効くのでしょうか。この質問は少し哲学っぽくて科学の領域外かもしれませんが、私は薬が創造主からの恵みだと思っています。人間の罪によって死と苦しみがこの世に入ったのですが、創造主が哀れみを持ってその苦しみを少しでも軽減させるものを下さったと思います。


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