飛行の進化

私は先日イギリスの大学で熱力学の教授を務めているアンディ・マッキントッシュについてGuardian新聞の記事を読みました。現代の熱力学法則に関す る知識によるならばアメーバから人間への進化は不可能だと彼は言っています。そこで私はアンサーズインジェネシス(AiG)のHPで彼について詳しく読む ことにしました。

AiGのHPを見ているとアンディ・マッキントッシュの飛行に関する記事を見つけました。その中で彼は次のように述べています。

飛行は単純化できない複雑さの例です。すなわち、すべての表面と制御機構がそろっていなければ制御可能な機械はで きません。・・・制御飛行のために四つの基本的な条件があります。(1)上の表面に低気圧を作り出すための正しい羽の形、(2)体重を支えられるほどの大 きい羽の面積、(3)推進か滑空する方法、(4)方向と速度を変えるための余分な表面あるいは主な表面を変える方法。

肝心なのは空を飛べる動物は1種類ではないということです。4つもあります。それは鳥類、昆虫、コウモリ、虫類(旋竜)です。 進化論者は鳥が恐竜から進化した、あるいは恐竜が鳥から進化したと信じていますが、それでも飛行の奇跡が一回ではなく少なくとも三回起こったということに なります。なぜなら、昆虫、コウモリと虫類は進化の木の同じ枝のものではないからです。

ですから、進化論者が直面する越えられない壁は一つ(虫類に羽が生えて飛べるようになったということ)ではなく、三つです。なぜ なら、げっ歯動物の前足に皮膚のような表面ができて飛行ができるコウモリに進化して飛行の進化がもう一度起こりました。そして、さらにその何億年か前に、 ある昆虫に薄いうろこが生え、ハエ、蜂、チョウになりました!

こんなばかげた主張は誰が信じられるでしょうか。飛行が一回進化したという可能性が非常に少ないにもかかわらず、進化論者はこれが三回も独立して起こったと言っています。よく分かりませんが、進化論者は私たちをばかにしているような気がします。


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