気候変化は人間によるもの?

気候変化が人間によるものだと思っている方々に質問です。氷河期の後は温度が上がりましたよね。当時工場も車もなかったのですが、温度が上がったのはどうしてでしょうか。気候変化は自然に起こるものではないでしょうか。

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    12 Comments

    1. りんご より:

      確かに気候変動は自然現象の一つと思いますが、エデンの園は人間の些細な不従順で失われ、
      巨大生物を豊かに養っていた洪水以前の恵まれた世界は徹底的に破壊され、その恩恵で?と言
      って良いと思いますが、これだけの量の化石燃料が産出されて人類に無くてはならないエネルギ
      を生み出しています。やはりこの莫大な量の資源を非効率的に燃やして来た事は自然にとっては
      気候を変動させる力があり、同時に神や他者を顧みない不従順の結果だと思います。以前北欧の
      諸国である国は学者による有効性が無いという意見により一時風力発電が停滞した事があった。
      という番組を以前見た事があります(石油メジャーによる情報操作だったと思います)この歴史
      をふまえて思う事は、例え温暖化が全て嘘だったとしても、エネルギーの有効利用は神に喜ばれ
      る事だと思うのですが。

      • casey より:

        りんごさん、

        お返事が遅くなりすみません。エネルギーの有効利用はいいことだと思いますが、デマはだめです。世界中の人々は政治的な計略を持っている人によって騙され、仮想問題を解決するためにお金を奪われています(税金や商品価格の上昇で)。それはよくないことです。アフリカなどで水洗トイレの方が衛生的であるにも関わらず、それを作らせないようにわいろなどを使っている過激派の自然保護団体が存在します。またアジアとアフリカでは50万人もの子供がビタミンA欠乏症によって視力を失います。その解決は簡単です。ゴールデンライスです。しかし、過激派の自然保護団体がそのゴールデンライスの植え付けを阻止しています。これらの人々は人間を犠牲にしてまで自然を「保護」しようとしているのでやはりそれは納得いきません。

    2. りんご より:

      総論賛成 各論反対は人の常、夫婦で意見がぶつかったからと言ってすぐ離婚とはならないでしょう、それと同じ?で現政権は良い事を目指しているのだから連立が解消されるのはおかしな話だと思います。すみません話が脱線しました。そうなんですかそんな不逞の輩がいるんですねけしからん事です、このあいだ夜中に目が覚めてテレビを付けたら前から気になっていたアルゴア氏の不都合な真実を放送していました。かれは決してぽっと出の目立ちたがりやではなくなどではなく、若い頃から地球環境について調査したり発言したりしていたんですね。非常にためになる内容でした。caseyさんもしまだご覧になっていなかったらお勧めします。

    3. 柳絮 より:

       初めまして、偶然訪れたのですが興味深い記事であったため、失礼ながらコメントをさせていただきます。
       最初に私は地球温暖化が人為的な影響があったかは、今のところ判断を保留していることをまず述べておきます。

       さて、人が存在する前にも木になった果実は木から離れ地面に落ちたことでしょう。では、果実店に並ぶ果物は自然に落ちてきたものを集めたのでしょうか。答えは「違う」です。人の手が全く関わらずに起きることと、人の手により起きることと、この両者が同じ結果を生むことはどんな場合でもあり得ることです。気候変化は自然に起きるものでもありますし、人為的に起こすこともできるものでしょう。
       記事の質問に関しては、気候の変化は自然に起きるものではありますが、「自然によってだけ」ではないと応えるのが適切でしょうか。
       もちろん、温暖化現象が人為的でないのではない可能性は大いにあるでしょう、しかし一つ事例をもって他の事例も全く同じだとするのは論理的ではありません。多くの科学者は結論を決めてかかるのではなく多角的にデータを見て判断し、その結果としてどんな結論がでようと受け入れることが大切になります。それらについて語るならば勿論私たちもそうあるべきです。
       IPCCの「データ捏造」は非常に問題のあるものでした、しかしながら、あのデータが正確なものにしたとしても、人為的な影響があったと考えられるものでした。二酸化炭素削減に関しては、時間が掛かりますからとりあえず施行していくのは致し方なく。しかし地球温暖化に関しては、人為的な影響がある、ない、どちらにしても決めつけずデータを集め判断していくことが重要でしょう。

      • casey より:

        柳絮さん、

        コメントありがとうございます。
        人間は確かに環境に影響を与えています。しかし、必ずしも影響=損害ということは決してないと思います。産業化で人間が大量にCO2を出すようになる前から気候変化が起こっていましたし、人間が絶滅したとしてもそれは続くものでしょう。この10年間地球温度が上がっていませんが、それは太陽活動が弱まっているからだという科学者がおり、それが一番自然な説だと私は思います。温暖化は人間がいない星でも起こっている現象なので人間によるものだと考えにくいです。

    4. 柳絮 より:

       影響=損害であるか、これはまず主語をはっきりさせなければいけません。例えば温暖化が地球にとって損害であるか、また人為的な環境への影響が地球にとって損害であるかというと、哲学的な問題になってきますし、人類に対してと言うことで言えば、人為的な影響が全て損害かというと違います、田畑への改善は人間の益になります、しかし人為的な影響が人類に損害を与えることもあるでしょう。それは河を汚したりと言うことはわかりやすい例です。
       太陽の活動が地球の気候に与える影響はとても大きく、昨今までの温暖化が太陽活動が理由であると言う説は私的には正しいと考えます、しかし地球の周期的に起きる気温の変動を太陽の活動と比べて見たときに、太陽の活動や過去の気温上昇に比べ明らかに急激な上昇が見えます。それを見て考えるならば、太陽の影響と共に人為的な影響が相乗している可能性があることです。これから太陽の活動は収縮するため、気温の下降が始まる可能性が強いと考えています、しかしどこまで下がるかは未知数ですし、下がらない可能性もあります。そして次の温暖化が始まるときにCo2がさらに上昇していた場合に危機的な温暖化が起こる可能性もあります。
       もちろん可能性の話です。重要なのは太陽の活動と温度変化を見比べた場合に、それだけでは説明が付かない温度上昇であると言うことです。

       また、重ねてとなりますが、人間の居ないところで起こることだから、人間にはよらないものだと言うのは全く論理的ではありません。川は自然の力により流れを変え流れを枯らし、流れを溜めることがありますが、また人間の手によって川の流れを変え流れを途絶えさせ、ダムを造ることが出来ます。タバコを吸えば肺ガンになると喧伝されますが、煙草を吸わなければ肺ガンにならないわけではありません。
       結果を作る原因や要因は一つだけではありません。
       太陽の活動によって気温の変動が起こることは、人間の手によって気温の変動が起きない理屈にはなりません。気温変動が太陽の活動であると考えるのが自然だというのは良いと考えます、そして太陽の活動により気候が変動するのも正しいだろうと考えます。
       しかし、それは人間の影響を否定する理由にはなりえません。それは温暖化の原因が真に何であるかとは全く関係なく論理説明の問題です。

       人間の手による、もしくはCo2を温暖化の原因の一つにしないということであれば、太陽の活動だけでは説明が付かない近年の急激な温度上昇が何によって補助されていたかを説明する必要があるように巻が増す。

      • casey より:

        「近年の急激な温度上昇」というのは事実かどうかまず疑問です。データの偽造もありましたし、それを裏付けるデータが足りないという科学者もいます。もしCO2が温暖化の原因でしたら、火山の方が人間の活動より大きいでしょう。

    5. 柳絮 より:

       なるほど火山の排出量は大きいですが、自然界全ての排出量収支からすればマイナスになります、しかし人間の活動においてはCo2収支が常にプラスです、そのことからつまり人間の活動により地球全体のCo2が増加傾向ことになったであろうことを今回の事態では問題にしている、それを勘違いしてはいけません。
       データが疑問であること、それは分かります。偽造があったことに不信感があることも分かります。しかし修正したデータには明確な否定がされていません。データが足りないというのは大いにあります、予想には常にデータが足りません、ただしそれは他の有力なデータがないということでもあります、つまり自然活動の範囲内であると示すデータがありません。現状、人為的な影響がある可能性が高い、しかしどちらにしても「確定は出来ない」と言う状況のように感じます。
       その状況では危機管理の問題になります、どちらの方がより正しかろうかと、「大丈夫だろう」で行動するのか「危ないだろう」で行動するのか、そして本当であった場合に起こる人的被害と、本当でなかった場合の経済への被害の比較。ここらへんは価値観の問題になってくるかも知れません。

       さて、最初に述べたとおり私は人為的であるか否かは判断していません。データが足りないというならその通り、否定も賛同も確定できないように考えています。また専門家でもない人間が言い切れるものでも無いでしょう。
       問題なのは、この記事の「自然に起こるから人為的ではない」と言う論法です。これでは理由にならないので気をつけた方が良いでしょう。

      • casey より:

        日本語力が足りないからかもしれませんが、「自然に起こるから人為的ではない」ということを言っているつもりはありません。

        人間がいなかったとしても温暖化は起きているということに柳絮さんは同意していると思います。問題は人間が温暖化を起こしているかではなく、人間が温暖化を拡大しているかだと思います。そして、拡大しているなら、生命などを危機にするほど拡大しているのか大事なポイントですね。そういう研究については聞いたことがありません。私が知っている限り、すべては温暖化(気候変化)が起きているかどうかに留まっています。

        言う必要はないと思いますが、私はエキスパートでもなんでもありません。しかし、火山の噴火は常に起こっている現象ではないと思います。自然がその排出量を吸収するための用意ができている時だけ火山が噴火しているのでしょうか。そうでないなら、火山の莫大な排出量を吸収できるが人間の比較的に少ない排出量を吸収できないのはどうしてでしょうか。

        データを偽造したのは政治的な計略を持っている人です。そして修正したのも政治的な計略を持っている人です。「修正」したって疑問が消えるわけではありません。そもそもデータを偽造した理由は「世の終わりが近づいている!」と叫ぶ人たちの裏付けになっていなかったからでしょう。データが危機的な状況を示していないという気候学者はたくさんいます。

        私はエコ活動に反対しているわけではありません。きれいな空気を吸いたくない人はおそらくいないと思います。(タバコを吸っている人は違うかもしれませんが・・・)私が反対しているのはデマ、そして貧しい人たちの生活をさらに困難にする政治的な政策です。

    6. 柳絮 より:

       私の知る限り、多くの研究は温暖化が人為的な影響があるか否かを問題にしているように見えます。温暖化が起きているか否かという問題を殊更に叫んでいるのは専門家ではなく市井の一部の人です。温暖化が起きているかどうかで言えば気温変化を見れば、誰しもが分かる程に気温が上昇しています。自然の活動範囲内かどうかは別にして、温度上昇していることに関しては、どのグラフを見ても明確になっています。多くの学者はCO2と温暖化の関係についての論議や、地球のマントル活動や太陽活動に搦めての解明に力を注いでいます。
       人為的な温暖化か否かという話題は、温暖化を人間が拡大しているか否かを話題としていると考えた方が良いです。

       火山の噴火は常に起こっているものではない、なるほどそれは確かにそうでしょう。しかしそれはそのまま、常に起こっているものではない、がその後の質問の答えになります。気候等の問題は長いスパンで考えるものです。一時的にはプラスに見えるかも知れませんが、次の噴火までにどうであるか、その期間の平均値は、と言うことを考えれば分かると思います。
       そして火山の噴火に関して、もうひとつ問題を付け加えるならば、CO2吸収のメカニズムが人為的に侵されていることです。つまり森林伐採です。排出量が噴火よりも少ないことを言うならば、CO2の吸収を減らすような行為についても考えなければなりません。排出が増えているからだけではなく、吸収が減っているから。これもまた人為的な影響があるか重要な問題です。

       さて、データを偽造した人達が政治的な計略を持っていようともデータはデータです。疑わしくともそのデータが明確な否定をされない限り、そのデータは現状では真実であると考えるのが適切でしょう。件の研究者がデータを偽造したのは温度上昇の前に気温が下がっていたことであり、つまり「本来下がるはずなのに上がっていた」と言う誇張表現です。このことが示すのは太陽の活動が低下すればもしかしたら気温が下がるかも知れないということで、温度上昇が異常であることが偽造であったわけではありませんし、今の温度上昇が続けばやはり人類には強い被害がもたらされるでしょう。ちなみに温度上昇が過去の場合よりも急速であることは、件のデータ以外でも示されています。

       しかし問題なのは、地球の歴史は46億年であり、データの観測はその1%の期間にも満ちません。つまり観測中に見られない急激な気温上昇もやはり太陽系を含めた長いスパンの自然現象かも知れません。これは火山の噴火で述べたこととにたようなことでしょう。データに間違いがあるかどうかよりも多くの研究はそのことを確かめることに向いています。

       デマに反対すると言うことであれば、不確かな知識で述べる場合それもまたデマを広めている可能性があるということを考えなくてはならないように考えます。自分は正解かどうかを判断できると考えているかも知れませんが、そうであればそれは自惚れであると私的には感じます。
       温暖化問題に関しては専門家の中でも意見が分かれています。これは片方の専門家が似非や偽物というわけではありません。例えば、光が粒子であるか波であるかは、多くの研究者が意見を違えて議論をしました、しかし光は波であり粒子でした。彼らは似非であったか、それは違います。確たる証拠がない状況では、全ての考えは推測であり、全てが間違いである可能性があります、その中で研究者は自分達の考えを述べ合うのです。私は専門家ですら意見が分かれることを素人が正しく判断できるとは考えない方が良いように考えるのです。
       貧しい人をどうするか、それはやはり危機管理の問題であり、温暖化で本当に人類が危機になると考えて行動するか否かと共に、危機に陥った場合に、貧しい人を助けて人類全体で被害を受けるべきか否か、人類全体のためにマイノリティを殺すか、その問題があります。全てを救う解法があるかも知れませんが、誰も思いつかなければ無いのと同じですから。

    7. りんご より:

      caseyさんが日本語力を謙遜した途端にこの長文です、言っている事に意味も結論もありません。とにかく無意味につきます、これがウィキペディア日本語版の乗っ取り管理者、今泉誠のやり方です。

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