キリスト教・神学 アーカイブ

日本キリスト教協議会、聖書の教えを拒む

2008年4月10日に日本キリスト教協議会が死刑に対する抗議をしました。 法務省が、「法の理念」の下に死刑執行を行うときを「定められたとき」と言うならば、私たちキリスト者は、それに対し「ひ とりひとりのいのちは、神が祝福 […]…

イースター

空の墓は見落としてはなりません。イエスの復活に関する大切な証拠の一つです(もっとも大切な証拠かもしれません)。しかし、私にとって一番説得力のある証拠は弟子たちの証です。私の信仰は殺されてもイエスが唯一の…

多神教者による暴力

日本では「一神教者は暴力的だが多神教者は寛容だ」という考えが多いようです。実は今日もそのように言われました。これは大間違いです。仏教徒やヒンドゥー教徒による暴力は珍しくありません。先日も次ようなニュース…

蚊に刺された

昨日蚊に不思議に思っていることを思い出させられました。それはなぜ人間が薬を発見するのだろうかということです。ヒドロコルチゾンは蚊に刺されたことによる痒みをほぼ瞬間的に止めるのです。なぜ蚊に刺されたら痒み…

神の子らとネフィリムは誰だったのでしょうか

創世記6:2-4の「神の子ら」、「人の娘たち」そしてその間で生まれた「ネフィリム」は誰だったのでしょうか。 神の子らは、人の娘たちが、いかにも美しいのを見て、その中から好きな者を選んで、自分たちの妻とした。そこで、…

イエス=ヤハウェ

キリスト教の一つの根本的な教義は聖書の神が三位一体の存在であることです。つまり、神は父なる神と、子なる神と、聖霊の三つを持つ実体であるということです。しかし、多くのクリスチャンはこの教義の示唆を見落とし…

十分の一をささげれば神様は財産をも守ってくださる?

ある人たちは「十分の一をささげれば、神様は仕事を守ってくださり、その人が祝福される」と言います。十分の一をささげれば財産をも守ってくださると主張します。イエス様も弟子たちも貧乏で、殺されたことを指摘する…

私の証

私の証をHPに載せましたので興味ある方はお読み下さい。 なぜ私がクリスチャンなのか…

臨死体験について

日曜日のメッセージはラザロと金持ちの話でした。 ある金持ちがいた。いつも紫の衣や細布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。ところが、その門前にラザロという全身おできの貧乏人が寝ていて、 金持ちの食卓から落…

キリスト教の基本

キリスト教の基本に関するエッセイをアップしました。 ほとんどの人が無宗教か仏教徒である国では、キリスト教に対して大きな誤解があるということは決して驚くべき事ではありませんが、長野で働いていた頃、上司にイエ…