ミカ書


1:8

ミカはなぜ「はだしと裸で歩きまわ」ったか。
このために、わたしは嘆き、泣きわめき、はだしで、裸で歩こう。わたしはジャッカルのように嘆き、だちょうのように悲しみ泣こう。
旧約の時代、「はだしと裸で歩く」ことは悲しみの表現でした。公衆の前での裸は、みだらに見えたはずなので、「裸」は「外套なし」という意味だと思えます。ミカはたぶん下帯を着ていました。服を着ないことは、イスラエル人が奴隷になることを描写しました。