列王記 II


2:23-24

神様は「小さい子どもたち」を殺す方か。
エリシャはそこからベテルへ上って行った。彼が道を上って行くと、この町から小さい子どもたちが出て来て、彼をからかって、「上って来い、はげ頭。上って来い、はげ頭。」と言ったので、 彼は振り向いて、彼らをにらみ、主の名によって彼らをのろった。すると、森の中から二頭の雌熊が出て来て、彼らのうち、四十二人の子どもをかき裂いた。
これは翻訳の間違えです。ヘブル語の言葉は「小さい子どもたち」という意味ではなく、30歳までの独身の男性という意味です。見かけではこの団体はエリヤ の相続人をばかにするためにバール神の聖職者に嗾けられました。「上って来い、はげ頭」という言葉はエリヤの昇天を指示して、主の選びになった預言者への 侮辱でもありました。これはエホバへの直接挑戦でした。レビ記26:21,22に書いてある通りでした。「もしあなたがたが、わたしに反抗して歩み、わた しに聞こうとしないなら…あなたがたのうちに野の獣を放つ。それらはあなたがたから子を奪い…」。