ペテロの手紙 I


3:1

信者の配偶者が未信者である場合その人はクリスチャンになるか。
同じように、妻たちよ。自分の夫に服従しなさい。たとい、みことばに従わない夫であっても、妻の無言のふるまいによって、神のものとされるようになるためです。
この約束は未信者同士の結婚後にどちらか一人がクリスチャンになった時のことです。なぜなら、神様は明確に信者が信者でない人と結婚することを禁止してい ます。「もし夫が死んだなら、自分の願う人と結婚する自由があります。ただ主にあってのみ、そうなのです」(コリント人への手紙I 7:39)。「不信者 と、つり合わぬくびきを一緒につけてはいけません」(コリント人への手紙II 6:14)。しかし、私たちは悔い改めて、自分の罪を告白するなら、愛なる 神様は情け深いので快く赦してくださいます。